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【2020年最新】長崎県猫カフェおすすめ3選+看板猫のいるお店も紹介

長崎県の猫カフェまとめ

街を歩けば猫に出会える長崎は猫の街ともいわれ、ゆるキャラや猫グッズも多数あり、看板猫のいるお店も多い街です。
観光客向けにも「ねこさるく」という猫と触れ合う街歩きが企画されるほど。

実際、長崎では街中でもよく猫に出会うことができます。

そんな近所に猫がいるのが当たり前な長崎でも、もっと近くで猫と触れ合える猫カフェは人気!
見るだけじゃ物足りない、もっと癒やされたい人に、長崎県出身の筆者がおすすめの猫カフェを紹介します。

長崎県の猫カフェおすすめ3選!

これから紹介する猫カフェは佐世保市から「ニャンコプラス」、五島市から「保護猫カフェにゃんこはうす」、川棚市から「マッターホルンSA かわたにゃんず」の3軒。すべてが保護猫カフェになっています。

県庁所在地の長崎市にはないの?と思われるかもしれませんが、唯一あった保護猫カフェ「猫家ふく福」が2013年にひっそりと閉店してしまいました。
長崎初の猫カフェで筆者も訪れたことがあってとても残念なのですが、それ以来長崎市には保護猫カフェは出店されていません。

ちなみに保護猫カフェとは、何らかの事情があって保健所に持ち込まれた子や保護されて家族がいない子などが新しい家族を探している場所です。これから猫を飼おうと検討されている方にとってもおすすめ!

自然に振る舞う姿を見ながらお茶をしたり、懐いてくつろいでくれた猫ちゃんを家族に迎えることも可能です。新たな出会いを待っているたくさんの猫ちゃんと人間をつなぐ優しさにあふれたカフェです。

ニャンコプラス(佐世保市)

2016年に動物病院の2階にオープンし、経営をしているのは1階の動物病院の獣医さん。

残念なことに長崎県は犬猫の殺処分数が全国トップクラスで、保健所に持ち込まれて殺処分される猫を少しでも救いたいという気持ちから譲渡型の保護猫カフェをオープンされました。

ニャンコプラスのモットーは”猫ファースト”

1階の動物病院では万全の健康管理が行われており、安心できる環境作りがされています。
ふれあいルームとカフェスペースは完全に仕切られており、猫が生活するスペースに人間がお邪魔するという形がとられています。

のんびりくつろぐ猫を眺めたり、猫からのアクションに応えてあげるスタンスなので、猫カフェでおなじみのおやつやねこじゃらしなどのおもちゃもありません。

常駐している15匹のスタッフ猫さんと不定期に譲渡対象の猫さんがおり、里親が見つかって卒業していった猫さんもたくさんいます。

猫とのふれあいルーム1時間+カフェでのワンドリンクが基本のセットですが、カフェスペースに時間制限はなく、混み合わない限りゆっくりとした時間が過ごせます。

注意

入場は中学生以上からです。(中学生は保護者同伴)
ふれあいルームの定員は6名(組み合わせによっては7人)。大人数で来店する場合はグループに分かれて入室となることがあります。

禁止事項がありますので、来店の際にはマナーを守りましょう。

  • 猫を捕まえて抱えあげる行為
  • 洋服の紐やロッカーの鍵など、物を使って猫をじゃらす行為
  • スマホ、時計や鏡などで光を壁に反射させて猫をじゃらす行為
  • これらに類する行為

猫の生活ペースに合わせられない場合には入店をお断りされる場合もあります。

  • 猫の生活のペースに合わせられない。
  • 猫をおもちゃのように扱えると思っている。

 

SHOP INFO

ニャンコプラス

住所:長崎県佐世保市神島町10-8 2F
TEL:0956-22-0222
時間:11:00〜19:00
休日:火曜日
料金:一 般:1時間 1200円 (税抜・ワンドリンク付き)
中高生:1時間 1000円(税抜・ワンドリンク付き)
※入場は中学生以上。中学生は保護者同伴要。
URL:https://www.nyanko-plus.jp/
MAP:Googleマップで場所を確認する

保護猫カフェにゃんこはうす(五島市)

にゃんこはうすがある五島列島へは長崎から2時間ほどです。とてもキレイな砂浜が広がる海水浴場や世界遺産に登録された教会群など、自然豊かで観光もできるリゾート地です。

2018年に五島市初の猫カフェとしてオープンし、スタッフ猫さんは全部で14匹。すべてオーナーさんが保護した猫が日替わりで選抜されて出勤しています。中にとっても珍しい三毛猫のオスがいて激レア度Maxです!

不定期で里親募集をしている子もいます。つらいことや寂しいさを味わった保護猫にもう一度人間を信頼できるように、という気持ちから始まったカフェ。猫と優しい気持ちで接してもらうことを大切にされています。

メニューには日替わり定食などもあり、カフェというよりも日常的に利用できる喫茶店の中に猫と触れ合えるスペースがあるというイメージでしょうか。猫がいるスペースと飲食スペースはドアで仕切られてあって衛生面もしっかりと管理されています。

オーナーさんは地域猫活動にも力を入れており、カフェでは猫グッズなども販売していて、グッズの売り上げは保護猫への支援に回しています。雑貨好きな人も作るのが好きな人も資金提供とは違った形での寄付が可能です。

SHOP INFO

保護猫カフェにゃんこはうす

住所:長崎県五島市下崎山町983-4
TEL:090-4514-1506
時間:9:00〜19:00
休日:金曜日
料金:60分 1000円(ワンドリンク付き)
URL:https://goto-neko.jp/
MAP:Googleマップで場所を確認する

マッターホルンSA かわたにゃんず(川棚市)

もともとラーメンやハンバーガーなどを提供していたお店だったのですが、2019年に保護猫カフェとしてリニューアルオープン。

猫たちのくつろぎスペースにはたくさんのおもちゃや猫グッズが置いてあり、猫たちは思い思いにくつろいでいます。
高い位置に取り付けられた窓は猫たちにも人気で、窓辺でくつろぐ姿が外からも見られ、外には猫になりきれるインスタスポットとしてベンチとテーブルも用意されています。

天気が良い日には窓辺の猫ちゃんと一緒に写真が撮れるかも^^

ねお

猫カフェといえば、みんなで並んでご飯を食べるモグモグタイムが人気ですね。時間があえばお行儀よくご飯を食べている姿が見られるかも!

猫たちがくつろぐスペースとカフェスペースは区切られていますが、ドリンクを持っての入室は可能です。ゆっくりとお茶を飲みたい場合にはガラス越しに猫ちゃんたちを見られるスペースも。

チャレンジショップのスペースがあり、手作りアクセサリーや猫グッズなども販売されています。

SHOP INFO

マッターホルンSA かわたにゃんず

住所:長崎県東彼杵郡川棚町中組郷1504-4
TEL:080-8554-3741
時間:11:00〜18:00
休日:火・水
料金:最初の30分 500円 / その後15分毎 200円(飲み物は別途注文)
URL:https://www.instagram.com/matterhorn_sa/?hl=ja
MAP:Googleマップで場所を確認する

長崎県の看板猫のいるカフェ

チャリタブルトレード(長与町)

フェアトレード商品の雑貨を中心に取り扱っているセレクトショップにカフェが併設されています。

フェアトレードとは開発途上国の生産者と正当な賃金や買取価格、労働条件を保証して行われる公平・公正な貿易のことで、継続的に購入することで生産者の生活改善や自立を支援する国際的な運動です。

日本でこのお店でしか手に入らないような雑貨やこだわりの食品があり、カフェでは厳選されたコーヒーや紅茶をかわいい雑貨を見ながら楽しめます。

看板猫兼ねこ店長を務めているのが、茶白猫のコムギちゃん。商品棚に専用のベッドがあり、かわいい雑貨と一緒に並んでいます。

まあるいお目目がかわいいコムギちゃんは人懐っこく、時折カウンターで寝ていることもあるのだとか。テーブルも用意されていますが、カウンターに座りたくなるでしょうね^^

SHOP INFO

チャリタブルトレード

住所:長崎県西彼杵郡長与町嬉里郷763
TEL:095-894-8149
時間:10:00〜19:00
休日:水曜日・第1第3火曜日
URL:http://www.acrossborder.co.jp/charitabletrade/
MAP:Googleマップで場所を確認する

古民家カフェ ゆめうさぎ(川棚町)

JR川棚駅近くにあって立地が良い古民家カフェとして名が知られているこのカフェは、築100年の古民家をリノベーションされたもの。

店内には年代物のカメラや黒電話、れとろな鉄道模型など貴重なものが何気なく置いてあり、漫画や雑誌も充実しているので、のんびりと時間を忘れて過ごせます。

川棚は和牛日本一のまちといわれているため、長崎和牛を使った手作りのメニューが豊富です。

奥のテーブル席に行くと看板猫のキキちゃん、ダイちゃんが遊びに来てくれるかも。オーナーさんのご両親が喫茶店をやっていた時に住み着いたそうで、もう一匹マロンちゃんという子もいます。

食後にコーヒーを飲みながら中庭を眺めたり、古民家の雰囲気と看板猫のおもてなしを味わえるのは至福のひとときになること間違いなしです!

SHOP INFO

古民家カフェ ゆめうさぎ

住所:長崎県東彼杵郡川棚町栄町2
TEL:0956-82-2006
時間:10:00〜19:00
休日:月曜日
MAP:Googleマップで場所を確認する

まとめ

長崎県の魅力的な猫カフェや看板猫がいるカフェを紹介しましたが、行ってみたいカフェはありましたか?

どんなお店も同じだと思いますが、ルールを守ることが楽しい思い出作りになります。特に猫カフェはあくまでも猫のペースを乱さないことがポイント。

保護猫の中には人間によってつらい思いをさせられた子もいます。
お店の方がちゃんと管理してくれているとはいえ、猫が嫌がることは絶対にNGですよ。

猫との距離感を知ることも猫カフェを訪れる際には必要なマナー。癒やし癒やされ、幸せな時間を味わうことにつながりますよ。

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